フィリピンの治安・渡航情報|ビザ・医療事情と緊急連絡先
確認日 2026-10-06(外務省の安全対策基礎データの更新日 2025-10-21)/東南アジア。 外務省の更新のタイミングは国ごとに異なります。
危険情報
- レベル3の地域:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
- レベル2の地域:不要不急の渡航は止めてください。
- レベル1の地域:十分注意してください。
危険情報は地域ごとに出ています。行き先が対象の地域かどうかは、下のリンクから外務省の本文と地図で確認してください。
外務省の文面:フィリピンの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】
フィリピンの危険情報を更新しました。
レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。
緊急連絡先
番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です(緊急連絡カードを作る)。 診療救急(フィリピン赤十字)は 143。
総領事館・領事事務所(3か所)
番号は外務省 安全対策基礎データの記載と照合しています。ほかの連絡先を含む原文は「もしもの時」タブにあります。
フィリピンの概要
フィリピンに住む日本人(2025年10月1日現在)
13,342人
- 長期滞在者(3か月以上。赴任・留学等) 8,750人(66%)
- 永住者 4,592人(34%)
フィリピンに住む日本人は、赴任・留学などの長期滞在者が中心で、永住者もいます。
出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。
アジア地域で、大使館・総領事館が日本人に対応した件数(2025年)
フィリピンだけの数字ではありません。外務省は国別の内訳を公表していないため、地域の数字を示しています。
- 犯罪被害
- 705件
- うち窃盗 304件
- なくした物
- 1,434件
- 遺失・拾得物
- 病気・けが
- 393件
- 傷病
- 合計
- 5,633件
- その他の相談等を含む
出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。
原本の注意書き:本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。
ほかの渡航先と危険情報・緊急連絡先・医療事情を並べて比べるときは、海外渡航リスクチェックが使えます。
防犯対策・滞在時の留意事項・風俗や習慣などの全文は外務省 安全対策基礎データ(フィリピン)で確認してください。
フィリピンの主要都市
日本人が多く住む都市と、その都市について外務省が注意を呼びかけている内容です。
マニラ首都圏
住んでいる日本人6,513人
海外の都市で29番目に多い(2025年10月1日現在)
在フィリピン日本国大使館が2025年に対応した件数:338件管轄地域全体の件数です(マニラ首都圏だけの件数ではありません)
出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。
出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。
大使館・総領事館の対応件数は、発生件数ではありません。本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。
医療事情
外務省の安全対策基礎データには、フィリピンの医療について具体的な記載がありません。 医療機関や衛生状況は、下の「世界の医療事情」で確認してください。
海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。
国内の医療機関や衛生状況の詳しい案内は、外務省「世界の医療事情」で確認できます。予防接種は厚生労働省検疫所 FORTHを参考にしてください。
査証(ビザ)と出入国
ビザなしで滞在できる期間
30日
旅行・商用などはビザなし
外務省の記載
観光や商用目的等で、かつ30日間以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば、事前の査証取得は必要なく、フィリピン入国時に30日間有効の滞在許可が付与されます。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
- 入国カード(到着カード)
eTravel への登録と、出国の航空券が必要
eTravel の公式サイト(外務省の記載にあるアドレス)
外務省の記載
ただし、入国審査にあたって、有効なパスポート(注)に加え、eTravel(https://etravel.gov.ph/ )への登録やフィリピンを出国することが確認できる航空券が必要とフィリピン政府は案内しています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
- パスポートの残り期間
滞在予定の期間+6か月を用意するよう強く推奨
外務省の記載
日本を含む特定国のパスポートは、残存有効期間が6か月未満であってもフィリピン入国可とフィリピン政府は発表しておりますが、右次第から、フィリピン滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のパスポートをご用意いただくことを強く推奨します。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
- 長期滞在・就労
30日を超えるなら、入国前にビザを取るか現地で延長する
外務省の記載
30日間を超える予定の場合は、入国前に必要な査証を取得するか、在留許可期限が切れる前に、フィリピン入国管理局で在留許可期限を29日間まで延長(合計で59日間の滞在)することが認められています(ただし入国時にはフィリピンを出国する航空券の提示が必要とフィリピン政府は案内しています)。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
ほかの国と比べるときは、ビザなしで滞在できる日数・電子渡航認証・入国カード・パスポートの残存期間の一覧が使えます。 査証の要否と手続きは変わることがあります。渡航前に外務省の最新の情報と、渡航先の在日大使館・総領事館の案内を確認してください。
外務省の原文(査証)をすべて読む
1 査証(ビザ) (1)観光及び商用目的等の短期滞在者 ア 観光や商用目的等で、かつ30日間以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば、事前の査証取得は必要なく、フィリピン入国時に30日間有効の滞在許可が付与されます。ただし、入国審査にあたって、有効なパスポート(注)に加え、eTravel(https://etravel.gov.ph/ )への登録やフィリピンを出国することが確認できる航空券が必要とフィリピン政府は案内しています。 (注)フィリピン入国やフィリピン行きフライト搭乗に際し、パスポートの残存有効期間が6か月未満のため、入国拒否や搭乗拒否に遭う事例が発生しています。日本を含む特定国のパスポートは、残存有効期間が6か月未満であってもフィリピン入国可とフィリピン政府は発表しておりますが、右次第から、フィリピン滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のパスポートをご用意いただくことを強く推奨します。 (参考)フィリピン入管通達: https://immigration.gov.ph/wp-content/uploads/2023/12/SBM-2015-026.pdf イ 30日間を超える予定の場合は、入国前に必要な査証を取得するか、在留許可期限が切れる前に、フィリピン入国管理局で在留許可期限を29日間まで延長(合計で59日間の滞在)することが認められています(ただし入国時にはフィリピンを出国する航空券の提示が必要とフィリピン政府は案内しています)。さらに「外国人登録証(ACR-I Card)」(本章4(1)参照)を取得すれば最長36か月(入国日から起算)の滞在が可能です。 なお、これらの手続にあたってフィリピン入国管理局が発行した領収書は大切に保管してください。 (2)留学生 学位や単位取得を目的とした留学には学生ビザが、短期語学留学等を目的とする滞在では、入国管理局が発行する「特別留学許可(SSP:Special Study Permit)」が必要となります。受け入れ先の学校とも相談の上、確実に取得するようにしてください。 (3)配偶者がフィリピン人の方(バリクバヤン・プログラム) フィリピン国籍者と共に入国する日本人配偶者は、入国時に最大1年間の無査証滞在許可を与えられます。ただし、この措置は1回の入国につき1回限りで、引き続き滞在する場合は、「短期渡航者ビザ(9A、当初の1年無査証滞在期間を含め最大36か月まで更新可)」に切り替えるか、もしくは「ノンクオータ移民ビザ(13A、いわゆる結婚永住ビザ)」を申請する必要があります。どちらも当初の滞在許可期限の2か月前までに手続を行う必要があります。
事故に遭ったときに必要になる書類
トラブルの種類ごとに、あとで必要になる書類をまとめました。全28点のうち21点は、渡航中にしか手に入りません。帰国してから気づいても間に合わないので、その場で受け取っておく必要があります。
起きたトラブルを開いてください。
病気・ケガで受診した渡航中に 3点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
診断書(傷病名・治療内容・日付が分かるもの)
入手先:受診した医療機関
領収書の原本(明細つき)
入手先:受診した医療機関
原本は手元から離れることがあります。渡す前にすべて撮影しておいてください。
様式A(診療内容明細書)・様式B(領収明細書)
入手先:受診した医療機関
現地の医師・医療機関の記入と署名が必要です。用紙は渡航前に加入している保険者のサイトから入手して持参すると確実です。
帰国後でも用意できるもの
あわてて現地で揃える必要はありません。
パスポート・査証・航空券のコピー
入手先:手元の書類
渡航期間が確認できる資料として使われます。
上記の書類の日本語の翻訳文
入手先:翻訳会社、または自分で翻訳
翻訳者の署名・住所・電話番号が必要です。
盗難・置き引きに遭った渡航中に 2点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
警察が発行する証明書(届出の控え)
入手先:届け出た現地の警察
名称と書式は国によって異なります。その場で受け取れないときは、受付番号と担当者名を控えてください。
カード会社への連絡の記録(日時・受付番号)
入手先:連絡したカード会社
帰国後でも用意できるもの
あわてて現地で揃える必要はありません。
なくしたものの一覧(品名・購入時期が分かるもの)
入手先:自分で作成
パスポートをなくした渡航中に 3点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
警察が発行する証明書(届出の控え)
入手先:届け出た現地の警察
紛失一般旅券等届出書
入手先:日本国大使館・総領事館(窓口で記入)
写真
入手先:現地の写真店・証明写真機
規格は大使館・総領事館の案内に従ってください。
帰国後でも用意できるもの
あわてて現地で揃える必要はありません。
戸籍謄本など、日本国籍と身元が確認できる書類
入手先:日本の本籍地の市区町村
帰国便の予約が分かるもの
入手先:手元の書類
飛行機が遅延・欠航した渡航中に 2点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
航空会社が発行する遅延・欠航の証明書
入手先:利用した航空会社のカウンター
その場で受け取ってください。後日の発行に応じない会社があります。
追加で支払った宿泊・食事・移動の領収書
入手先:支払った先
帰国後でも用意できるもの
あわてて現地で揃える必要はありません。
搭乗券・予約記録(Eチケットの控え)
入手先:手元の書類
荷物が出てこない(ロストバゲージ)渡航中に 3点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
手荷物事故報告書(PIR)の控えと参照番号
入手先:到着空港の手荷物カウンター
空港を出る前に受け取ってください。出てからでは受け付けられないことがあります。
預けた手荷物のタグ(搭乗券に貼られた半券)
入手先:手元の書類
当座の買い物の領収書
入手先:購入した店
帰国後でも用意できるもの
あわてて現地で揃える必要はありません。
荷物の中身が分かるもの(購入時のレシートや写真)
入手先:自分で用意
他人にけがをさせた・物を壊した渡航中に 4点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
相手方の氏名・連絡先
入手先:事故の現場
現場の写真と、日時・場所の記録
入手先:事故の現場
警察に届け出た場合はその証明書
入手先:届け出た現地の警察
けががある場合は診断書
入手先:受診した医療機関
交通事故に遭った渡航中に 4点
渡航中に確保するもの
帰国してからでは取り直しが難しいものです。
警察が発行する事故の証明書
入手先:届け出た現地の警察
その場で通報してください。あとから届け出ても証明書が出ないことがあります。
相手方の氏名・連絡先・車両情報
入手先:事故の現場
現場の写真と、日時・場所の記録
入手先:事故の現場
診断書と治療費の領収書(けががある場合)
入手先:受診した医療機関
書類の名称・書式・要否は、国と状況によって異なります。この一覧はフィリピンに固有のものではなく、渡航先を問わず共通です。外務省の安全対策基礎データには国別の必要書類の記載がないため、当サイトで推定して 国ごとに書き分けることはしていません。フィリピンで実際に受け取れる書類は、 現地の警察・医療機関・航空会社の案内に従ってください。
緊急連絡先(外務省の原文)
ほかの国の番号は警察・救急・消防の電話番号 国別一覧で比べられます。
外務省の原文(大使館・総領事館などの連絡先)をすべて読む
1 全国(マニラ首都圏、セブ、ダバオ等)共通 ○ 警察・消防・救急(National Emergency Hotline):911 ○ 診療救急(フィリピン赤十字):143 2 マニラ首都圏(市外局番02:ただし※印の番号には不要) (1)警察署 ア マニラ首都圏共通 :911※または117※(日本の110番、119番に相当) イ マカティ市 :168※ ウ タギッグ市(BGC) :8642-2060、8642-3582(Tel/Fax) (2)病院(一部を除き、24時間受付可能な救急外来を有する) ア マニラ市 ・メディカル・センター・マニラ(Medical Center Manila):8523-8131~65(内線2057または2058)、8522-3899 ・マニラ・ドクターズ・ホスピタル(Manila Doctors Hospital):8558-0888、8558-0797、8558-0798 イ マカティ市 ・マカティ・メディカル・センター(Makati Medical Center):8888-8999(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク:8817-1289、0917-716-9007※) ・マニラ日本人会診療所(受付時間外は対応不可):8818-0880、0915-328-9257※ ウ タギッグ市(BGC) ・セント・ルークス・メディカル・センター(St. Luke’s Medical Center):8789-7700(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク:8817-1289、0917-592-5732※) エ パサイ市 ・サン・ファン・デ・ディオス・ホスピタル(San Juan De Dios Hospital):8831-9731~9736 オ ケソン市 ・セント・ルークス・メディカル・センター(St. Luke's Medical Center):8723-0101 カ アラバン(モンテンルパ) ・アジアン・ホスピタル・メディカル・センター(Asian Hospital and Medical Center):8771-9000(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク:8817-1289、0917-819-5461※) (3)消防 ア マニラ地区(指令センター) :8527-3653 / 8527-3627 イ マカティ地区 :8818-5150 / 8816-2553 / 8844-3313 ウ タギッグ(BGC)地区 : 8837-0740 / 8837-4496 エ パサイ地区 :8844-2120 / 8843-6523 オ ケソン地区 :8924-1922 / 8330-2344 (4)フィリピン観光省(ツーリスト・インフォメーション・センター) :8459-5200 (loc.101、102) 3 セブ(市外局番032:ただし※印の番号には不要) (1)警察署 ア セブ市 :166※ イ マンダウエ市 :420-3401、0928-890-7047※ ウ ラプラプ市 :238-6438、0998-5986-320※ (2)救急車 :161※(メトロ・セブ圏全般) ア セブ市内 :233-9300、0998-545-8526※ (3)消防 :160※(メトロ・セブ圏全般) ア セブ市 :256-0541、256-0542 イ マンダウエ市 :344-4747、0932-129-8472※ ウ ラプラプ市 :340-0252、342-8509 (4)病院 ア セブ市 ・セブ・ドクターズ・ユニバーシティ・ホスピタル(Cebu Doctors University Hospital):255-5555(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク :0917-164-7375(24時間対応)※、0917-571-7436(8am-5pm)※) ・チョンワ・ホスピタル: 255-8000 イ マンダウエ市 ・チョンワ・ホスピタル・マンダウエ(Chong Hua Hospital Mandaue):233-8000(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク:0917-164-7375(24時間対応)※、0917-791-2177(8am-5pm)※) ・UCメディカル・センター(University of Cebu Medical Center):517-0888 ・ホスピタル・マーヨ (The Hospital at Maayo):888-2662 ウ ラプラプ市 ・マクタン・ドクターズ・ホスピタル(Mactan Doctors Hospital):239-7002~7016 ・ARCホスピタル (Allegiant Regional Care Hospital):260-9189 4 ダバオ(市外局番082:ただし※印の番号には不要) (1)緊急時の連絡先 ア 警察・消防・救急(National Emergency Hotline):911※ イ 診療救急(フィリピン赤十字):227-6650 (2)病院 ア ダバオ市内 ・ダバオ・ドクターズ・ホスピタル(Davao Doctors Hospital):222-8000 ・サンペドロ・ホスピタル(San Pedro Hospital):222-6100~4 ・メトロ・ダバオ・メディカル・アンド・リサーチ・センター(Metro Davao Medical and Research Center):287-7777 ・ブロークンシャイア・ホスピタル(Brokenshire Memorial Hospital):305-3170、350-3525 ・ダバオ・メディカル・スクール・ホスピタル (Davao Medical School Foundation Hospital):227-9330~2 ・サザン・フィリピン・メディカル・センター(Southern Philippines Medical Center):227-2731
この国のトラブルに備える
フィリピン渡航のよくある質問
フィリピンには、ビザなしで何日まで滞在できますか
30日です。旅行・商用などはビザなし。
観光や商用目的等で、かつ30日間以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば、事前の査証取得は必要なく、フィリピン入国時に30日間有効の滞在許可が付与されます。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
フィリピンの入国カードは、どうすればよいですか
eTravel への登録と、出国の航空券が必要。
ただし、入国審査にあたって、有効なパスポート(注)に加え、eTravel(https://etravel.gov.ph/ )への登録やフィリピンを出国することが確認できる航空券が必要とフィリピン政府は案内しています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-10-21)から引用
フィリピンの警察・救急の電話番号は何番ですか
警察・救急・消防の共通番号は 911です。診療救急(フィリピン赤十字)は 143。
フィリピンの日本国大使館・総領事館の電話番号は
在フィリピン日本国大使館(マニラ)は +63-2-8551-5710 です。ほかに総領事館・領事事務所が3か所あり、番号はこのページの緊急連絡先にあります。
フィリピンに外務省の危険情報は出ていますか
出ています。国内で最も高いものは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。危険情報は地域ごとに出ているので、行き先の地域のレベルを、このページの危険情報と外務省 海外安全ホームページで確認してください。
出典
- 外務省 海外安全情報オープンデータ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/opendata/country/0063A.xml(2026-10-06 に利用)
- 安全対策基礎データの最終更新日:2025-10-21(外務省の公表値)
- 「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省) https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00300100&tstat=000001055779(2026-09-24 に利用。当サイトが加工して作成)
- 「2025年 海外邦人援護統計」(外務省) https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/2025.pdf(2026-09-24 に利用。当サイトが加工して作成)
- 全国健康保険協会「海外療養費」 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/benefit/overseas_medical_expenses/index.html(2026-09-15 に利用)
- 外務省「海外で困ったら」(旅券をなくしたとき) https://www.anzen.mofa.go.jp/(2026-09-15 に利用)
外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら。