海外トラブルと備え

カンボジアの治安・渡航情報|ビザ・医療事情と緊急連絡先

確認日 2026-10-06(外務省の安全対策基礎データの更新日 2025-03-25)/東南アジア。 外務省の更新のタイミングは国ごとに異なります。

このページのもとになっている外務省の安全対策基礎データは、最終更新から19か月が経過しています。 渡航前に外務省の最新の情報を確認してください。

危険情報

  • レベル3の地域:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
  • レベル2の地域:不要不急の渡航は止めてください。
  • レベル1の地域:十分注意してください。

危険情報は地域ごとに出ています。行き先が対象の地域かどうかは、下のリンクから外務省の本文と地図で確認してください。

外務省の文面:カンボジアの危険情報【一部地域の危険レベル引下げ】

  • カンボジア・タイ国境地帯では重火器の撤収が進んでおらず、全域にわたって緊張した状況が続いているため、国境から30km以内の地域について危険レベル3《渡航中止勧告》を継続します。どのような目的であってもこれら地域への渡航は止めてください。
  • タイ国境から30kmを越えて50km以内の地域について、引き続き不測の事態が発生する可能性は排除されませんが、停戦発効後6か月以上にわたって軍事衝突の発生はなく、一時期に比べて安定した状況にあることから、同地域の危険レベルを2に引き下げます。

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です(緊急連絡カードを作る)。

総領事館・領事事務所(1か所)

番号は外務省 安全対策基礎データの記載と照合しています。ほかの連絡先を含む原文は「もしもの時」タブにあります。

カンボジアの概要

カンボジアに住む日本人(2025年10月1日現在)

2,915人

  • 長期滞在者(3か月以上。赴任・留学等) 2,754人(94%)
  • 永住者 161人(6%)

カンボジアに住む日本人の多くは、赴任・留学などで一定期間滞在している人です。

出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

アジア地域で、大使館・総領事館が日本人に対応した件数(2025年)

カンボジアだけの数字ではありません。外務省は国別の内訳を公表していないため、地域の数字を示しています。

犯罪被害
705件
うち窃盗 304件
なくした物
1,434件
遺失・拾得物
病気・けが
393件
傷病
合計
5,633件
その他の相談等を含む

出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

原本の注意書き:本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。

ほかの渡航先と危険情報・緊急連絡先・医療事情を並べて比べるときは、海外渡航リスクチェックが使えます。

防犯対策・滞在時の留意事項・風俗や習慣などの全文は外務省 安全対策基礎データ(カンボジア)で確認してください。

カンボジアの主要都市

日本人が多く住む都市と、その都市について外務省が注意を呼びかけている内容です。

カンボジアには、外務省の統計で都市別の数字が公表されている都市がありません(在留邦人数は上位50都市、 大使館・総領事館の対応件数は上位20公館までの公表のため)。国全体の情報は「概要」タブをご覧ください。

医療事情

医療機関と費用

  • 医療の水準

    一定水準の医療施設はプノンペンとシェムリアップだけ。手術は国外へ移送も

    外務省の記載
    カンボジアで一定の治療水準を満たす医療施設は、首都プノンペンとシェムリアップにしかなく、手術が必要な場合には日本や周辺国に緊急移送されることがあります。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用

体調と衛生

  • 水・食べ物

    経口感染症が多い。生水・果物・生野菜・魚介類に注意

    外務省の記載
    カンボジア全土で、細菌性胃腸炎、A型肝炎、ジアルジア症などの経口感染症が多く発生しています。一般に日本と比べると衛生概念が希薄で、衛生管理が不十分なレストランや食料品店も少なくないので、飲食時や食料の調達時には十分注意してください(特に、生水、果物、生野菜や魚介類)。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 注意する病気

    デング熱は都市部でも流行。日本脳炎・マラリアの地域も

    外務省の記載
    また、蚊により媒介されるデング熱は都市部でも流行が認められ、日本脳炎やマラリアの危険性がある地域も存在します。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 注意する病気

    狂犬病の死者も出ている。哺乳類に触れない

    外務省の記載
    カンボジアでは狂犬病による死者も発生しています。犬だけでなく、様々な哺乳類が保菌している可能性がありますので、哺乳類には触れないようにしてください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

国内の医療機関や衛生状況の詳しい案内は、外務省「世界の医療事情」で確認できます。予防接種は厚生労働省検疫所 FORTHを参考にしてください。

査証(ビザ)と出入国

ビザなしで滞在できる期間

要ビザ

入国にはビザが必要(到着時の取得や e-visa も可)

外務省の記載
カンボジアに入国するためには査証が必要です。査証を取得する方法は以下のとおりです。■ 日本または外国にあるカンボジアの在外公館などで出国前に取得■ プノンペンなどの主要空港、周辺国との陸上国境にて入国時に取得(アライバルビザ)■ カンボジア外務省のホームページ(https://www.evisa.gov.kh )でe-visa(観光(T)査証および商用(E)査証)を取得外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 入国カード(到着カード)

    入国・税関・検疫の手続きはオンライン(e-Arrival)で提出。到着7日前から

    e-Arrival の公式サイト(外務省の記載にあるアドレス)

    外務省の記載
    カンボジアに到着時の入国、税関および検疫に係る手続は、オンラインで提出する必要があります。以下の公式サイトまたはアプリを通じて、カンボジア到着日の7日前から行うことができます。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • パスポートの残り期間

    6か月以上

    外務省の記載
    パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上であることが必要外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 注意

    e-Arrival(入国申告)と e-Visa(ビザ)は別の制度。e-Arrival だけではビザにならない

    外務省の記載
    「e-Arrival」「e-Visa」「v-Pass」は、それぞれ目的や役割が異なる制度となりますので、御注意願います。外務省 領事メール「カンボジア入国時の「e-Arrival」「e-Visa」「v-Pass」のそれぞれの違いと注意事項について」(在カンボジア日本国大使館、2026-06-24)から引用
  • 注意

    入国後にメールで届く v-Pass(滞在資格の証明)は、ホテルなどで提示を求められる

    外務省の記載
    ※v-PASSは、ホテルでの宿泊手続き、ビザ延長手続き、出入国関連手続き等において提示を求められる場合がありますので、スマートフォン等で表示できる状態(電子データでの保管を含む)にしておくほか、印刷して携行することを推奨します(上述の「e-Arrival」のサイトから最新のv-PASSの情報が確認できます。)。外務省 領事メール「カンボジア入国時の「e-Arrival」「e-Visa」「v-Pass」のそれぞれの違いと注意事項について」(在カンボジア日本国大使館、2026-06-24)から引用
  • 注意

    旅行ビザ(T)は最長30日。就労は認められない

    外務省の記載
    観光査証(査証シールに「T」と表記) 最長30日。就労は認められません。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 注意

    オーバーステイは1日10米ドルの罰金。支払いが出国の条件

    外務省の記載
    査証の有効期限内にカンボジアを出国せず、オーバーステイとなった場合、1日につき10米ドルの罰金が科され、罰金の支払いが出国の条件となります。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
  • 注意

    代行業者のサイト経由だと、高額な手数料や手続き漏れの例がある

    外務省の記載
    ※代行業者などのウェブサイトを通じて手続きした結果、高額な手数料を請求されたり、手続きがされていなかったりする例が報告されていますので、御注意ください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用

ほかの国と比べるときは、ビザなしで滞在できる日数・電子渡航認証・入国カード・パスポートの残存期間の一覧が使えます。 査証の要否と手続きは変わることがあります。渡航前に外務省の最新の情報と、渡航先の在日大使館・総領事館の案内を確認してください。

外務省の原文(査証)をすべて読む

この原文(更新日 2025-03-25)より新しいお知らせがあります。上の要点はお知らせの内容に合わせています:カンボジア入国時の「e-Arrival」「e-Visa」「v-Pass」のそれぞれの違いと注意事項について(在カンボジア日本国大使館、2026-06-24)

1 査証
(1)査証の取得
 カンボジアに入国するためには査証が必要です。査証を取得する方法は以下のとおりです。
■ 日本または外国にあるカンボジアの在外公館などで出国前に取得
■ プノンペンなどの主要空港、周辺国との陸上国境にて入国時に取得(アライバルビザ)
■ カンボジア外務省のホームページ(https://www.evisa.gov.kh )でe-visa(観光(T)査証および商用(E)査証)を取得
※代行業者などのウェブサイトで申請した結果、手数料が上乗せされて高額な手数料を請求されたり、査証が取得できなかったりする例が報告されていますので、御注意ください。)

【 取得できる査証の種類 】
◆ 観光査証(査証シールに「T」と表記)
  最長30日。就労は認められません。
◆ 商用査証(査証シールに「E」と表記)
  最長30日。視察、セミナー参加、留学、ボランティアなど、観光目的以外の滞在。
※ パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上であることが必要
※ 数次(マルチエントリー)査証の取得も可能

(2)出国査証
 紛失・盗難などにより新たにパスポートや「帰国のための渡航書」を取得した場合、出国査証(Exit Visa)を取得する必要があります。出国査証は、プノンペンの入管本部でのみ申請可能で、取得までに1~3日程度かかります(土日祝日は申請を受け付けていません)。
 ※パスポートを盗難・紛失した場合の対応: https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000031.html

(3)オーバーステイ
 査証の有効期限内にカンボジアを出国せず、オーバーステイとなった場合、1日につき10米ドルの罰金が科され、罰金の支払いが出国の条件となります。

(4)査証の更新・延長
 プノンペンのカンボジア出入国管理総局:General Department of Immigration(プノンペン空港の向かい側。TEL: 089-282-838)で相談・申請してください。ただし、e-visaは更新できません。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-03-25 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

事故に遭ったときに必要になる書類

トラブルの種類ごとに、あとで必要になる書類をまとめました。全28点のうち21点は、渡航中にしか手に入りません。帰国してから気づいても間に合わないので、その場で受け取っておく必要があります。

カンボジアの警察:117

起きたトラブルを開いてください。

病気・ケガで受診した渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 診断書(傷病名・治療内容・日付が分かるもの)

    入手先:受診した医療機関

  • 領収書の原本(明細つき)

    入手先:受診した医療機関

    原本は手元から離れることがあります。渡す前にすべて撮影しておいてください。

  • 様式A(診療内容明細書)・様式B(領収明細書)

    入手先:受診した医療機関

    現地の医師・医療機関の記入と署名が必要です。用紙は渡航前に加入している保険者のサイトから入手して持参すると確実です。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • パスポート・査証・航空券のコピー

    入手先:手元の書類

    渡航期間が確認できる資料として使われます。

  • 上記の書類の日本語の翻訳文

    入手先:翻訳会社、または自分で翻訳

    翻訳者の署名・住所・電話番号が必要です。

盗難・置き引きに遭った渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

    名称と書式は国によって異なります。その場で受け取れないときは、受付番号と担当者名を控えてください。

  • カード会社への連絡の記録(日時・受付番号)

    入手先:連絡したカード会社

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • なくしたものの一覧(品名・購入時期が分かるもの)

    入手先:自分で作成

パスポートをなくした渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

  • 紛失一般旅券等届出書

    入手先:日本国大使館・総領事館(窓口で記入)

  • 写真

    入手先:現地の写真店・証明写真機

    規格は大使館・総領事館の案内に従ってください。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 戸籍謄本など、日本国籍と身元が確認できる書類

    入手先:日本の本籍地の市区町村

  • 帰国便の予約が分かるもの

    入手先:手元の書類

飛行機が遅延・欠航した渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 航空会社が発行する遅延・欠航の証明書

    入手先:利用した航空会社のカウンター

    その場で受け取ってください。後日の発行に応じない会社があります。

  • 追加で支払った宿泊・食事・移動の領収書

    入手先:支払った先

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 搭乗券・予約記録(Eチケットの控え)

    入手先:手元の書類

荷物が出てこない(ロストバゲージ)渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 手荷物事故報告書(PIR)の控えと参照番号

    入手先:到着空港の手荷物カウンター

    空港を出る前に受け取ってください。出てからでは受け付けられないことがあります。

  • 預けた手荷物のタグ(搭乗券に貼られた半券)

    入手先:手元の書類

  • 当座の買い物の領収書

    入手先:購入した店

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 荷物の中身が分かるもの(購入時のレシートや写真)

    入手先:自分で用意

他人にけがをさせた・物を壊した渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 相手方の氏名・連絡先

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 警察に届け出た場合はその証明書

    入手先:届け出た現地の警察

  • けががある場合は診断書

    入手先:受診した医療機関

交通事故に遭った渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する事故の証明書

    入手先:届け出た現地の警察

    その場で通報してください。あとから届け出ても証明書が出ないことがあります。

  • 相手方の氏名・連絡先・車両情報

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 診断書と治療費の領収書(けががある場合)

    入手先:受診した医療機関

書類の名称・書式・要否は、国と状況によって異なります。この一覧はカンボジアに固有のものではなく、渡航先を問わず共通です。外務省の安全対策基礎データには国別の必要書類の記載がないため、当サイトで推定して 国ごとに書き分けることはしていません。カンボジアで実際に受け取れる書類は、 現地の警察・医療機関・航空会社の案内に従ってください。

緊急連絡先(外務省の原文)

ほかの国の番号は警察・救急・消防の電話番号 国別一覧で比べられます。

外務省の原文(大使館・総領事館などの連絡先)をすべて読む
警 察: 117
消 防: 118
救急車: 119

【警察】
 プノンペンやシェムリアップを含む各州警察の連絡先は、以下のページで御確認ください。
  https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000089.html

【病院】
 プノンペンおよびシェムリアップの病院の情報は、以下の「世界の医療事情:カンボジア」にて御確認ください。
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/cambodia.html
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-03-25 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

この国のトラブルに備える

カンボジア渡航のよくある質問

カンボジアに行くのに、ビザは必要ですか

入国にはビザが必要(到着時の取得や e-visa も可)。

カンボジアに入国するためには査証が必要です。査証を取得する方法は以下のとおりです。■ 日本または外国にあるカンボジアの在外公館などで出国前に取得■ プノンペンなどの主要空港、周辺国との陸上国境にて入国時に取得(アライバルビザ)■ カンボジア外務省のホームページ(https://www.evisa.gov.kh )でe-visa(観光(T)査証および商用(E)査証)を取得外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
カンボジアの入国カードは、どうすればよいですか

入国・税関・検疫の手続きはオンライン(e-Arrival)で提出。到着7日前から。

カンボジアに到着時の入国、税関および検疫に係る手続は、オンラインで提出する必要があります。以下の公式サイトまたはアプリを通じて、カンボジア到着日の7日前から行うことができます。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
カンボジアの警察・救急の電話番号は何番ですか

警察は 117、救急は 119、消防は 118です。

カンボジアの日本国大使館・総領事館の電話番号は

在カンボジア日本国大使館(プノンペン)は +855-23-217-161 です。ほかに総領事館・領事事務所が1か所あり、番号はこのページの緊急連絡先にあります。

カンボジアの水道水は飲めますか

経口感染症が多い。生水・果物・生野菜・魚介類に注意。

カンボジア全土で、細菌性胃腸炎、A型肝炎、ジアルジア症などの経口感染症が多く発生しています。一般に日本と比べると衛生概念が希薄で、衛生管理が不十分なレストランや食料品店も少なくないので、飲食時や食料の調達時には十分注意してください(特に、生水、果物、生野菜や魚介類)。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-03-25)から引用
カンボジアに外務省の危険情報は出ていますか

出ています。国内で最も高いものは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。危険情報は地域ごとに出ているので、行き先の地域のレベルを、このページの危険情報と外務省 海外安全ホームページで確認してください。


出典

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