海外トラブルと備え海外で起きるトラブルと、その備え。

イギリスの渡航リスクと緊急連絡先

欧州/外務省が 2026-08-19 に更新した安全対策基礎データをもとに作成 (当サイトの取得日は 2026-09-15)。更新のタイミングは国ごとに異なります。

危険情報

発出なし現在、危険情報は発出されていません

外務省の安全対策基礎データは 2026-08-19 に更新されています

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です。

外務省の原文を読む(上の番号以外の連絡先も載っています)
1 警察・救急車・消防署共通:電話999
 どの公衆電話からでも無料通話可能な「999」に電話すると、オペレーターが出て「Which service do you require?」と尋ねられるので、警察なら「Police, please.(ポリス プリーズ)」、救急車なら「Ambulance, please.(アンビュランス プリーズ)」、火事なら「Fire Service, please.(ファイヤーサービス プリーズ)」と言えば、それぞれの部署に繋いでくれます。電話番号、住所、氏名(救急車の場合は年齢も)、状態等を尋ねられますので、落ち着いて話をしてください。

2 通訳
 公的機関(病院、公立学校、警察、出入国管理機関等)で英語による会話が困難な場合、「Japanese interpreter, please.」と言って通訳の手配をしてもらうことが可能です。ただし、必ずしもすぐに通訳が手配できるとは限らないので、真に急を要する場合には、片言の英語でも良いので要点を伝えるか、もしくは、ご自身にて英語の話せる人を同伴することをおすすめします。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2026-08-19 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

医療事情

4 医療事情
 医療機関は大別して、公立病院と私立病院があり、NHS(国民保健サービス)が運営する公立病院は、加入者は自己負担なく医師の診察を受けることができます(一部地域では処方箋や歯科診察に一定料金が掛かります)。受診には、まずGP(General Practitioner:総合診療医)の診察を受ける必要があり、GPでの無料の診察後、必要に応じて専門の公立病院を紹介されることになります。旅行者などの短期滞在者は、英国に住所がないためGPにおいて受診を受け付けてもらえないケースがありますので、有料で公立病院、ウォークインのクリニックや私立病院での受診が一般的となります。
 また、私立病院での受診には高額の医療費を要しますが、比較的早く専門医に受診してもらえるという利点があり、受診には通常事前予約が必要となっています。
 緊急の場合は、999(救急)に連絡し救急車を依頼してください。
 万一に備え、緊急移送サービスを含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。詳しくは海外旅行保険加入のおすすめ(https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html )をご確認ください。
 英国内の衛生・医療情報については、次のリンク先の「世界の医療事情」もご覧ください。
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/uk.html
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2026-08-19 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

外務省の安全対策基礎データ

イギリスについては、次の項目がまとめられています。本文は外務省のページで確認してください。

外務省 安全対策基礎データ(英国/イギリス/グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国

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出典

外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら