海外トラブルと備え

イギリスの治安・渡航情報|ビザ・医療事情と緊急連絡先

確認日 2026-10-06(外務省の安全対策基礎データの更新日 2026-08-19)/欧州。 外務省の更新のタイミングは国ごとに異なります。

危険情報

発出なし現在、危険情報は発出されていません

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です(緊急連絡カードを作る)。

総領事館・領事事務所(1か所)

番号は外務省 安全対策基礎データの記載と照合しています。ほかの連絡先を含む原文は「もしもの時」タブにあります。

イギリスの概要

イギリスに住む日本人(2025年10月1日現在)

62,270人

  • 長期滞在者(3か月以上。赴任・留学等) 32,315人(52%)
  • 永住者 29,955人(48%)

イギリスに住む日本人は、長期滞在者と永住者がおおむね半々です。

出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

欧州地域で、大使館・総領事館が日本人に対応した件数(2025年)

イギリスだけの数字ではありません。外務省は国別の内訳を公表していないため、地域の数字を示しています。

犯罪被害
1,029件
うち窃盗 825件
なくした物
439件
遺失・拾得物
病気・けが
82件
傷病
合計
2,822件
その他の相談等を含む

出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

原本の注意書き:本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。

ほかの渡航先と危険情報・緊急連絡先・医療事情を並べて比べるときは、海外渡航リスクチェックが使えます。

防犯対策・滞在時の留意事項・風俗や習慣などの全文は外務省 安全対策基礎データ(英国/イギリス/グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)で確認してください。

イギリスの主要都市

日本人が多く住む都市と、その都市について外務省が注意を呼びかけている内容です。

  • ロンドン

    住んでいる日本人30,515人

    海外の都市で7番目に多い(2025年10月1日現在)

    在英国日本国大使館が2025年に対応した件数:558件管轄地域全体の件数です(ロンドンだけの件数ではありません)

    外務省の安全対策基礎データから

    ロンドン市内を走る正規のタクシー(ブラックキャブ)には、日本のタクシーと同様に路上で呼び止めることができ、また、料金メーターが付いているので、旅行者も安心して利用できます。

出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

引用:外務省 海外安全ホームページ「安全対策基礎データ」(外務省の更新日 2026-08-19)。外務省 海外安全情報オープンデータの提供情報をもとに、都市ごとに抜き出して掲載しています。

大使館・総領事館の対応件数は、発生件数ではありません。本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。

医療事情

医療機関と費用

  • 受診のしかた

    旅行者は総合診療医(GP)で受け付けてもらえないことがある

    外務省の記載
    旅行者などの短期滞在者は、英国に住所がないためGPにおいて受診を受け付けてもらえないケースがありますので、有料で公立病院、ウォークインのクリニックや私立病院での受診が一般的となります。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
  • 受診のしかた

    緊急時は999(救急)

    外務省の記載
    緊急の場合は、999(救急)に連絡し救急車を依頼してください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
  • 費用

    私立は高額だが、早く専門医に診てもらえる

    外務省の記載
    また、私立病院での受診には高額の医療費を要しますが、比較的早く専門医に受診してもらえるという利点があり、受診には通常事前予約が必要となっています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

国内の医療機関や衛生状況の詳しい案内は、外務省「世界の医療事情」で確認できます。予防接種は厚生労働省検疫所 FORTHを参考にしてください。

外務省の原文(医療事情)をすべて読む
4 医療事情
 医療機関は大別して、公立病院と私立病院があり、NHS(国民保健サービス)が運営する公立病院は、加入者は自己負担なく医師の診察を受けることができます(一部地域では処方箋や歯科診察に一定料金が掛かります)。受診には、まずGP(General Practitioner:総合診療医)の診察を受ける必要があり、GPでの無料の診察後、必要に応じて専門の公立病院を紹介されることになります。旅行者などの短期滞在者は、英国に住所がないためGPにおいて受診を受け付けてもらえないケースがありますので、有料で公立病院、ウォークインのクリニックや私立病院での受診が一般的となります。
 また、私立病院での受診には高額の医療費を要しますが、比較的早く専門医に受診してもらえるという利点があり、受診には通常事前予約が必要となっています。
 緊急の場合は、999(救急)に連絡し救急車を依頼してください。
 万一に備え、緊急移送サービスを含む十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。詳しくは海外旅行保険加入のおすすめ(https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html )をご確認ください。
 英国内の衛生・医療情報については、次のリンク先の「世界の医療事情」もご覧ください。
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/uk.html
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2026-08-19 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

査証(ビザ)と出入国

ビザなしで滞在できる期間

6か月

旅行・商用・短期留学などはビザなし

外務省の記載
英国において、短期滞在とは、観光や親族・知人訪問(Standard Visitor)、商用(Business)や短期留学(Study)などを目的とする、6か月を超えない滞在のことを指します。短期滞在は、事前に査証(ビザ)を取得する必要はありませんが、入国審査にあたってはそれぞれの滞在資格に応じた疎明資料を用意しておくことをおすすめします。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
  • 出発前の電子申請・登録

    電子渡航認証(ETA)は20ポンド・2年有効

    外務省の記載
    ETA申請料は20ポンド(2026年4月8日時点)、審査日数は英国3営業日以内、有効期間は2年間となっています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
  • 注意

    ETA がないと飛行機に乗れない(2026年2月25日から)

    外務省の記載
    英国政府は、2026年2月25日からETAの取得を英国渡航の必須条件とし、航空会社はETAを取得していない旅行者を搭乗させない厳格な措置を講じる旨発表していますので、英国への渡航を予定する場合にはご注意ください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用

ほかの国と比べるときは、ビザなしで滞在できる日数・電子渡航認証・入国カード・パスポートの残存期間の一覧が使えます。 査証の要否と手続きは変わることがあります。渡航前に外務省の最新の情報と、渡航先の在日大使館・総領事館の案内を確認してください。

外務省の原文(査証)をすべて読む
1 査証
(1)短期滞在
ア 英国において、短期滞在とは、観光や親族・知人訪問(Standard Visitor)、商用(Business)や短期留学(Study)などを目的とする、6か月を超えない滞在のことを指します。短期滞在は、事前に査証(ビザ)を取得する必要はありませんが、入国審査にあたってはそれぞれの滞在資格に応じた疎明資料を用意しておくことをおすすめします。
イ 通常、短期滞在で入国した場合は、入国後の滞在目的の変更や6か月を超える滞在期間の延長は原則として認められません。
ウ ETA(電子渡航認証)
旅券の種類(外交・公用・一般)に関わらず、以下(ア)に該当する方が日本のパスポートで英国に入国する際は、電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation)を申請し、旅券情報等を登録の上、事前に認証を受けることが義務づけられています。
英国政府は、2026年2月25日からETAの取得を英国渡航の必須条件とし、航空会社はETAを取得していない旅行者を搭乗させない厳格な措置を講じる旨発表していますので、英国への渡航を予定する場合にはご注意ください。
以下はETAの概要になりますが、ETAは英国の制度になりますので、ETAに関する最新情報及び詳細につきましては、必ず、関連の英国政府ホームページ等からご確認ください。
(ア)ETAが必要な渡航者(年齢に関わらず、以下のいずれかに該当する場合はETAが必要です)
•6ヶ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的等にて滞在の場合
•Creative worker visa concessionにて滞在の場合
•Permitted paid engagementにて滞在の場合
•英国に入国した上で乗り継ぎをする場合
(注1)英国籍を所持する場合、ETAの申請はできません。日本と英国の重国籍の方は、英国渡航の際、有効な英国パスポート等を提示する必要があります。
(注2)アイルランド共和国の国籍を所持する場合もETAの申請はできません。日本とアイルランド共和国の重国籍の方は、英国渡航の際、有効なアイルランドのパスポート等を提示する必要があります。
(注3)入国管理の対象外となる方はETAの取得は必要ありません(国家元首、現役閣僚、英国で外交団登録された外交官とその家族、英国に拠点を置く国際機関職員等)。
(イ) ETA申請方法
以下の英国政府ホームページから、申請またはアプリのダウンロードができます。 高額な手数料を要求するサイトや模倣サイトによるフィッシング詐欺被害に遭わないようにこちらのホームページから申請を行うようにして下さい。
https://www.gov.uk/eta
(ウ)申請料・有効期間等
ETA申請料は20ポンド(2026年4月8日時点)、審査日数は英国3営業日以内、有効期間は2年間となっています。ETAの有効期間内であれば英国入国回数の制限はありませんが、旅券の有効期間が満了した等新たに旅券を取得した場合は、改めてETAを申請し直す必要がありますのでご注意ください。
 なお、ETAを取得しても、英国入国が確約されるものではなく、到着時に入国審査を受ける必要があります。
(エ)ETA申請結果
通常、1日以内に申請時に指定したメールアドレスに送られてきます。3営業日が経過しても申請結果の通知がない場合には、以下の英国政府ホームページから直接お問い合わせしてください。
Home Office ETA Chat: https://ukimmigration-support-webchat.homeoffice.gov.uk/eta
(オ)ETAの有効性(有効期間等)の確認
以下の英国政府ホームページから直接お問い合わせをしてください。
Check your ETA:  https://www.gov.uk/check-eta
(2)6か月を超える長期滞在
 留学、YMS(Youth Mobility Scheme)、就労及び英国人との婚姻に伴う滞在などで6か月を超える滞在予定者は、あらかじめ、必要な査証(ビザ)を取得することが必要です。査証(ビザ)申請をはじめとする手続きや規則については、以下の英国政府ホームページ等にてご確認ください。
https://www.gov.uk/browse/visas-immigration
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2026-08-19 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

事故に遭ったときに必要になる書類

トラブルの種類ごとに、あとで必要になる書類をまとめました。全28点のうち21点は、渡航中にしか手に入りません。帰国してから気づいても間に合わないので、その場で受け取っておく必要があります。

イギリスの警察:999

起きたトラブルを開いてください。

病気・ケガで受診した渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 診断書(傷病名・治療内容・日付が分かるもの)

    入手先:受診した医療機関

  • 領収書の原本(明細つき)

    入手先:受診した医療機関

    原本は手元から離れることがあります。渡す前にすべて撮影しておいてください。

  • 様式A(診療内容明細書)・様式B(領収明細書)

    入手先:受診した医療機関

    現地の医師・医療機関の記入と署名が必要です。用紙は渡航前に加入している保険者のサイトから入手して持参すると確実です。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • パスポート・査証・航空券のコピー

    入手先:手元の書類

    渡航期間が確認できる資料として使われます。

  • 上記の書類の日本語の翻訳文

    入手先:翻訳会社、または自分で翻訳

    翻訳者の署名・住所・電話番号が必要です。

盗難・置き引きに遭った渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

    名称と書式は国によって異なります。その場で受け取れないときは、受付番号と担当者名を控えてください。

  • カード会社への連絡の記録(日時・受付番号)

    入手先:連絡したカード会社

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • なくしたものの一覧(品名・購入時期が分かるもの)

    入手先:自分で作成

パスポートをなくした渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

  • 紛失一般旅券等届出書

    入手先:日本国大使館・総領事館(窓口で記入)

  • 写真

    入手先:現地の写真店・証明写真機

    規格は大使館・総領事館の案内に従ってください。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 戸籍謄本など、日本国籍と身元が確認できる書類

    入手先:日本の本籍地の市区町村

  • 帰国便の予約が分かるもの

    入手先:手元の書類

飛行機が遅延・欠航した渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 航空会社が発行する遅延・欠航の証明書

    入手先:利用した航空会社のカウンター

    その場で受け取ってください。後日の発行に応じない会社があります。

  • 追加で支払った宿泊・食事・移動の領収書

    入手先:支払った先

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 搭乗券・予約記録(Eチケットの控え)

    入手先:手元の書類

荷物が出てこない(ロストバゲージ)渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 手荷物事故報告書(PIR)の控えと参照番号

    入手先:到着空港の手荷物カウンター

    空港を出る前に受け取ってください。出てからでは受け付けられないことがあります。

  • 預けた手荷物のタグ(搭乗券に貼られた半券)

    入手先:手元の書類

  • 当座の買い物の領収書

    入手先:購入した店

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 荷物の中身が分かるもの(購入時のレシートや写真)

    入手先:自分で用意

他人にけがをさせた・物を壊した渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 相手方の氏名・連絡先

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 警察に届け出た場合はその証明書

    入手先:届け出た現地の警察

  • けががある場合は診断書

    入手先:受診した医療機関

交通事故に遭った渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する事故の証明書

    入手先:届け出た現地の警察

    その場で通報してください。あとから届け出ても証明書が出ないことがあります。

  • 相手方の氏名・連絡先・車両情報

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 診断書と治療費の領収書(けががある場合)

    入手先:受診した医療機関

書類の名称・書式・要否は、国と状況によって異なります。この一覧はイギリスに固有のものではなく、渡航先を問わず共通です。外務省の安全対策基礎データには国別の必要書類の記載がないため、当サイトで推定して 国ごとに書き分けることはしていません。イギリスで実際に受け取れる書類は、 現地の警察・医療機関・航空会社の案内に従ってください。

緊急連絡先(外務省の原文)

ほかの国の番号は警察・救急・消防の電話番号 国別一覧で比べられます。

外務省の原文(大使館・総領事館などの連絡先)をすべて読む
1 警察・救急車・消防署共通:電話999
 どの公衆電話からでも無料通話可能な「999」に電話すると、オペレーターが出て「Which service do you require?」と尋ねられるので、警察なら「Police, please.(ポリス プリーズ)」、救急車なら「Ambulance, please.(アンビュランス プリーズ)」、火事なら「Fire Service, please.(ファイヤーサービス プリーズ)」と言えば、それぞれの部署に繋いでくれます。電話番号、住所、氏名(救急車の場合は年齢も)、状態等を尋ねられますので、落ち着いて話をしてください。

2 通訳
 公的機関(病院、公立学校、警察、出入国管理機関等)で英語による会話が困難な場合、「Japanese interpreter, please.」と言って通訳の手配をしてもらうことが可能です。ただし、必ずしもすぐに通訳が手配できるとは限らないので、真に急を要する場合には、片言の英語でも良いので要点を伝えるか、もしくは、ご自身にて英語の話せる人を同伴することをおすすめします。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2026-08-19 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

この国のトラブルに備える

イギリス渡航のよくある質問

イギリスには、ビザなしで何日まで滞在できますか

6か月です。旅行・商用・短期留学などはビザなし。

英国において、短期滞在とは、観光や親族・知人訪問(Standard Visitor)、商用(Business)や短期留学(Study)などを目的とする、6か月を超えない滞在のことを指します。短期滞在は、事前に査証(ビザ)を取得する必要はありませんが、入国審査にあたってはそれぞれの滞在資格に応じた疎明資料を用意しておくことをおすすめします。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
イギリスへ行く前に、電子渡航認証などの電子申請は必要ですか

電子渡航認証(ETA)は20ポンド・2年有効。

ETA申請料は20ポンド(2026年4月8日時点)、審査日数は英国3営業日以内、有効期間は2年間となっています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用
イギリスの警察・救急の電話番号は何番ですか

警察・救急・消防の共通番号は 999です。

イギリスの日本国大使館・総領事館の電話番号は

在英国日本国大使館(ロンドン)は +44-20-7465-6500 です。ほかに総領事館・領事事務所が1か所あり、番号はこのページの緊急連絡先にあります。

イギリスは、日本と比べて治安はどうですか

統計の取り方は違いますが、件数を単純に比べると、日本人の被害が多い窃盗(スリ・置き引き・ひったくり)は日本の5倍程度、犯罪の総数は11倍程度です。

日英で統計の取り方や人口などは異なりますが、単純に件数のみを比較すると、日本人被害の多い窃盗(スリ、置き引き、ひったくり)は日本の5倍程度、犯罪総数は日本の11倍程度多く発生しています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2026-08-19)から引用

出典

外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら。