スペインの渡航リスクと緊急連絡先
欧州/外務省が 2025-11-27 に更新した安全対策基礎データをもとに作成 (当サイトの取得日は 2026-09-15)。更新のタイミングは国ごとに異なります。
危険情報
発出なし現在、危険情報は発出されていません
外務省の安全対策基礎データは 2025-11-27 に更新されています
レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。
緊急連絡先
番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です。
外務省の原文を読む(上の番号以外の連絡先も載っています)
◎救急全般:電話112(警察、消防、救急すべての共通番号) 以下の番号で、各機関に直接連絡をとることもできます。 ・警察(全国共通):電話091(国家警察)、092(市警察・交通事案) ・消防(全国共通):電話080 ・救急:電話061、091 ・外国人旅行者向け被害届(電話窓口):電話902-102-112
医療事情
2 医療事情 (1)医療状況 医療レベルは、他の先進国とほぼ同水準です。一般的な疾病や出産等はスペイン国内で十分対応可能です(診察に際しては、事前予約が必要です)。 なお、医薬分業制のため、医師の処方箋がなければ薬局で購入できない薬品もありますので、常備薬は日本からの持参をご検討ください。 疾患によっては医療費が非常に高額になることもあるため、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険への加入をおすすめします。詳しくは海外旅行保険加入のおすすめ(https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html )をご確認ください。 (2)救急医療体制 政府救急センターは、警察、消防、緊急医療とリンクしているため、緊急事態の際には、同センター「112」に電話することをおすすめします。 (3)その他、必要な予防接種等については、次の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。 https://www.forth.go.jp/index.html
海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。
外務省の安全対策基礎データ
スペインについては、次の項目がまとめられています。本文は外務省のページで確認してください。
- 1 一般犯罪発生状況 / 2 主な犯罪発生地域 / 3 主要な犯罪の手口および対策 / 4 テロ・誘拐
- 1 査証(ビザ)および居住許可 / 2 外貨申告 / 3 通関
- 1 身分証明書の常時携行 / 2 軽微な事案での逮捕 / 3 違法薬物 / 4 写真撮影 / 5 交通事情 / 6 子の連れ去り
- 1 衛生事情等 / 2 医療事情 / 3 医薬品の持込み、持出し / 4 海外旅行保険への加入
- ◎救急全般:電話112(警察、消防、救急すべての
- ○外務省領事サービスセンター
この国のトラブルに備える
出典
- 外務省 海外安全情報オープンデータ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/opendata/country/0034A.xml(2026-09-15 に利用)
- 安全対策基礎データの最終更新日:2025-11-27(外務省の公表値)
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