海外トラブルと備え海外で起きるトラブルと、その備え。

イタリアの渡航リスクと緊急連絡先

欧州/外務省が 2025-11-27 に更新した安全対策基礎データをもとに作成 (当サイトの取得日は 2026-09-15)。更新のタイミングは国ごとに異なります。

危険情報

発出なし現在、危険情報は発出されていません

外務省の安全対策基礎データは 2025-11-27 に更新されています

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です。

外務省の原文を読む(上の番号以外の連絡先も載っています)
◎ローマ、ミラノ等の大都市圏における緊急時共通番号:電話112
◎国家警察(救急車要請も可):電話113
◎軍警察(救急車要請も可):電話112
◎消防署:電話115、112
◎救急車:電話118、112
[ローマ]
◎在イタリア日本国大使館:
電話(国番号39)-(市外局番06) 487991
[ミラノ]
◎在ミラノ日本国総領事館:
電話(国番号39)-(市外局番02) 6241141
(イタリア国外から電話をかける場合:国番号39+ 国内電話番号(市外局番「0」を含む)
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-11-27 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

医療事情

4 医療事情
 医薬品は、一般大衆薬であっても、いくつかは医師の処方箋がないと購入できないので、風邪薬、胃腸薬等の常備薬の類や外傷時の応急外用薬は、日本から持参することが賢明です。医療水準には問題ありませんが、公立病院は私立病院に比べて、機能性や清潔感に欠ける傾向が見られ、また英語を解さない医師が多いです。 一般に救急車で搬送される公立病院(救急病棟)で治療が受けられますが、常に混雑しており、患者搬送後、何時間も待たされる場合が少なくありません。このような事態をできるだけ避けるには、私立病院での治療を選択する方がよいでしょう。なお、私立病院での医療費は高額なため、海外旅行障害者保険に加入することをおすすめします。

5「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/italia.html )において、イタリア国内の衛生・医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。
 その他、必要な予防接種等については、以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
 ◎感染症情報(https://www.forth.go.jp/ )
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-11-27 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

外務省の安全対策基礎データ

イタリアについては、次の項目がまとめられています。本文は外務省のページで確認してください。

外務省 安全対策基礎データ(イタリア

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出典

外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら