海外トラブルと備え

インドの治安・渡航情報|ビザ・医療事情と緊急連絡先

確認日 2026-10-06(外務省の安全対策基礎データの更新日 2025-08-22)/南アジア。 外務省の更新のタイミングは国ごとに異なります。

危険情報

  • レベル4の地域:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)
  • レベル3の地域:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
  • レベル2の地域:不要不急の渡航は止めてください。
  • レベル1の地域:十分注意してください。

危険情報は地域ごとに出ています。行き先が対象の地域かどうかは、下のリンクから外務省の本文と地図で確認してください。

外務省の文面:インドの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】(内容の更新)

インドの危険情報を更新しました。

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です(緊急連絡カードを作る)。

総領事館・領事事務所(4か所)

番号は外務省 安全対策基礎データの記載と照合しています。ほかの連絡先を含む原文は「もしもの時」タブにあります。

インドの概要

インドに住む日本人(2025年10月1日現在)

8,865人

  • 長期滞在者(3か月以上。赴任・留学等) 8,459人(95%)
  • 永住者 406人(5%)

インドに住む日本人の多くは、赴任・留学などで一定期間滞在している人です。

出典:「海外在留邦人数調査統計」令和7年(2025年)10月1日現在(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「海外在留邦人数調査統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

アジア地域で、大使館・総領事館が日本人に対応した件数(2025年)

インドだけの数字ではありません。外務省は国別の内訳を公表していないため、地域の数字を示しています。

犯罪被害
705件
うち窃盗 304件
なくした物
1,434件
遺失・拾得物
病気・けが
393件
傷病
合計
5,633件
その他の相談等を含む

出典:「2025年 海外邦人援護統計」(外務省)(2026-09-24 取得)。外務省「2025年 海外邦人援護統計」をもとに当サイトが加工して作成。割合は当サイトが算出。

原本の注意書き:本統計は、在外公館等で把握している邦人援護事案のみを集計しており、海外で邦人が関係した全ての事件・事故等を網羅したものではなく、海外で発生した事件・災害等の件数を表すものではありません。

ほかの渡航先と危険情報・緊急連絡先・医療事情を並べて比べるときは、海外渡航リスクチェックが使えます。

防犯対策・滞在時の留意事項・風俗や習慣などの全文は外務省 安全対策基礎データ(インド)で確認してください。

インドの主要都市

日本人が多く住む都市と、その都市について外務省が注意を呼びかけている内容です。

インドには、外務省の統計で都市別の数字が公表されている都市がありません(在留邦人数は上位50都市、 大使館・総領事館の対応件数は上位20公館までの公表のため)。国全体の情報は「概要」タブをご覧ください。

医療事情

医療機関と費用

  • 医療の水準

    都市部の私立総合病院なら高度な医療も受けられる

    外務省の記載
    都市部には最新の医療機器や個室を備えた私立総合病院があり、高度医療を受けることも可能ですが、医療者に対するトレーニングが十分ではなく、日本のようなきめ細やかな治療方針の説明や看護師のケアが受けられないこともあります。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
  • 費用

    救急医療体制は不十分。質の高い私立病院は高額

    外務省の記載
    また、救急医療体制は十分に整備されておらず、質の高い治療を受けることが可能な私立病院では、医療費が高額となります。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

国内の医療機関や衛生状況の詳しい案内は、外務省「世界の医療事情」で確認できます。予防接種は厚生労働省検疫所 FORTHを参考にしてください。

外務省の原文(医療事情)をすべて読む
5 医療事情
 都市部には最新の医療機器や個室を備えた私立総合病院があり、高度医療を受けることも可能ですが、医療者に対するトレーニングが十分ではなく、日本のようなきめ細やかな治療方針の説明や看護師のケアが受けられないこともあります。また、救急医療体制は十分に整備されておらず、質の高い治療を受けることが可能な私立病院では、医療費が高額となります。医療先進国への緊急移送等が必要となる場合には、さらに高額の費用を要しますので、日本出発前に必ず緊急移送サービスを含む、十分な補償内容の海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。
 また、「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/india.html )において、インド国内の医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧下さい。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-08-22 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

査証(ビザ)と出入国

ビザなしで滞在できる期間

要ビザ

事前にビザが必要(旅行などは一部空港で到着時にも取得できる)

外務省の記載
インドに入国する場合は、短期間の観光等の目的であっても、事前に査証(ビザ)を取得することが必要でしたが、2016年3月1日から、観光目的などで最長60日を超えない範囲で滞在する場合は、一部空港に限り、空港到着時に査証を取得すること(Visa on arrival)が可能となりました。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
  • 出発前の電子申請・登録

    電子旅行ビザ(e-VISA)でも申請できる

    外務省の記載
    従来の「電子観光ビザ e-VISA」での査証申請も引き続き可能ですので、以下をご参照ください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
  • 入国カード(到着カード)

    入国カードは2026年4月から電子版(e-Arrival Card)のみ。到着前72時間以内にウェブで入力

    インド入国管理局の入力サイト(外務省の記載にあるアドレス)

    外務省の記載
    移行期間の終了に伴い、4月1日より、入国カードが電子版に完全に移行されますので、インド入国管理局の専用ウェブサイト (https://indianvisaonline.gov.in/earrival/) 上において、必要情報の入力をインド到着前72時間以内に済ませる必要があるとのことです。外務省 領事メール「インド入国カード電子版への完全移行」(在ベンガルール日本国総領事館、2026-03-31)から引用
  • パスポートの残り期間

    6か月以上(到着ビザの条件)

    外務省の記載
    入国目的が商用、観光、会議への出席および医療目的で、インド国内に住所および職業を有さないこと、旅券の残存有効期間が6か月以上あることなどが条件とされています。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
  • 注意

    到着ビザが使えるのは6空港だけ

    外務省の記載
    また、このビザ・オン・アライバル制度が適用されるのは、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ベンガルール、ハイデラバードの6空港のみに限られます。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用

ほかの国と比べるときは、ビザなしで滞在できる日数・電子渡航認証・入国カード・パスポートの残存期間の一覧が使えます。 査証の要否と手続きは変わることがあります。渡航前に外務省の最新の情報と、渡航先の在日大使館・総領事館の案内を確認してください。

外務省の原文(査証)をすべて読む

この原文(更新日 2025-08-22)より新しいお知らせがあります。上の要点はお知らせの内容に合わせています:インド入国カード電子版への完全移行(在ベンガルール日本国総領事館、2026-03-31)インド入国カード電子版の導入(在ベンガルール日本国総領事館、2025-10-01)

1 査証
※こちらに記載しているのは参考情報です。最新の正確な情報については、駐日インド大使館等のインド当局にご確認ください。
(1)インドに入国する場合は、短期間の観光等の目的であっても、事前に査証(ビザ)を取得することが必要でしたが、2016年3月1日から、観光目的などで最長60日を超えない範囲で滞在する場合は、一部空港に限り、空港到着時に査証を取得すること(Visa on arrival)が可能となりました。従来の「電子観光ビザ e-VISA」での査証申請も引き続き可能ですので、以下をご参照ください。
 なお、観光などの短期滞在以外での渡航(赴任、留学など)、通過査証(滞在15日以内)、滞在期間60日を超える観光査証(滞在6か月以内)、一般旅券以外の旅券所持者は、駐日インド大使館か、在大阪インド総領事館に申請することになります。

◆「ビザ・オン・アライバル制度(Visa on arrival)」
https://indianvisaonline.gov.in/visa/visa-on-arrival.html
(インド内務省ウェブサイト)
 入国目的が商用、観光、会議への出席および医療目的で、インド国内に住所および職業を有さないこと、旅券の残存有効期間が6か月以上あることなどが条件とされています。滞在期間は最長60日までで期限の延長はできず、付与される滞在期間内に1回の再入国が可能です。また、このビザ・オン・アライバル制度が適用されるのは、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ベンガルール、ハイデラバードの6空港のみに限られます。
 最新の情報、より詳細な情報についてはインド内務省ホームページをご参照ください。
 なお、空港での手続きには、英語でのコミュニケーションが必要となるほか、場合によっては、査証取得までに相応の時間を要することがあるようですので、英語に不安がある方、インド到着後に急ぎの用件がある方は、下記「電子観光ビザ e-VISA」、または駐日インド大使館などで通常の査証を事前に取得することをお勧めします。

◆「電子観光ビザ e-VISA」
https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
(インド内務省ウェブサイト)
 入国目的が観光(友人・親族訪問含む)、短期商用、会議への出席又は医療目的で、インド国内に住所および職業を有さないこと、旅券の残存有効期間が6か月以上あることなどが条件とされています。e-VISAを取得して入国することが可能なのは、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ベンガルール、ハイデラバード、ティルバナンタプラム、コチ、ゴア等の31空港の他、いくつかの海港・一部の陸路です。最新の情報、より詳細な情報についてはインド内務省ウェブサイトをご参照ください。
 なお、e-VISAの偽サイトも報告されていいます。e-VISAを申請可能なのはインド内務省が運営している上記サイトのみですので、お気を付けください。

(2)当初の予定を超えて滞在期間を延長する場合、インド国内のデリー、チェンナイ、コルカタ、ムンバイおよびベンガルール等の大都市では、各都市の警察本部内のForeigners Regional Registration Office(FRRO)、その他の地区では地区警察本部内のForeigners Registration Office(FRO)と呼ばれる外国人登録事務所に申請し、許可を得る必要があります。通過査証、観光査証の延長および滞在目的の変更は基本的には認められません。また、滞在期間を1日でも過ぎてしまった場合にはMHA(Ministry of Home Affairs)の許可を得た上でFRROにて出国許可(Exit Permit)を得ることが必要となり、その許可なしに出国することはできません。

(3)観光査証で入国した日本人が、インド国内旅行中に許可された滞在期限を過ぎてしまい、そのまま出国しようとして出国審査で止められる事例があります。不注意で滞在期限を超過したために不法滞在状態になった場合、一定の手続きを経ることにより出国許可を得ることは可能ですが、悪意を持って不法滞在したと判断されると、インド滞在中の全日程をチェックされ、犯罪等に関わっていないことが判明するまで出国が止められます。入国時に許可された滞在期間に留意し、必ず許可された期限前に出国するようにしてください。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-08-22 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

事故に遭ったときに必要になる書類

トラブルの種類ごとに、あとで必要になる書類をまとめました。全28点のうち21点は、渡航中にしか手に入りません。帰国してから気づいても間に合わないので、その場で受け取っておく必要があります。

インドの警察:112

起きたトラブルを開いてください。

病気・ケガで受診した渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 診断書(傷病名・治療内容・日付が分かるもの)

    入手先:受診した医療機関

  • 領収書の原本(明細つき)

    入手先:受診した医療機関

    原本は手元から離れることがあります。渡す前にすべて撮影しておいてください。

  • 様式A(診療内容明細書)・様式B(領収明細書)

    入手先:受診した医療機関

    現地の医師・医療機関の記入と署名が必要です。用紙は渡航前に加入している保険者のサイトから入手して持参すると確実です。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • パスポート・査証・航空券のコピー

    入手先:手元の書類

    渡航期間が確認できる資料として使われます。

  • 上記の書類の日本語の翻訳文

    入手先:翻訳会社、または自分で翻訳

    翻訳者の署名・住所・電話番号が必要です。

盗難・置き引きに遭った渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

    名称と書式は国によって異なります。その場で受け取れないときは、受付番号と担当者名を控えてください。

  • カード会社への連絡の記録(日時・受付番号)

    入手先:連絡したカード会社

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • なくしたものの一覧(品名・購入時期が分かるもの)

    入手先:自分で作成

パスポートをなくした渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する証明書(届出の控え)

    入手先:届け出た現地の警察

  • 紛失一般旅券等届出書

    入手先:日本国大使館・総領事館(窓口で記入)

  • 写真

    入手先:現地の写真店・証明写真機

    規格は大使館・総領事館の案内に従ってください。

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 戸籍謄本など、日本国籍と身元が確認できる書類

    入手先:日本の本籍地の市区町村

  • 帰国便の予約が分かるもの

    入手先:手元の書類

飛行機が遅延・欠航した渡航中に 2点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 航空会社が発行する遅延・欠航の証明書

    入手先:利用した航空会社のカウンター

    その場で受け取ってください。後日の発行に応じない会社があります。

  • 追加で支払った宿泊・食事・移動の領収書

    入手先:支払った先

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 搭乗券・予約記録(Eチケットの控え)

    入手先:手元の書類

荷物が出てこない(ロストバゲージ)渡航中に 3点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 手荷物事故報告書(PIR)の控えと参照番号

    入手先:到着空港の手荷物カウンター

    空港を出る前に受け取ってください。出てからでは受け付けられないことがあります。

  • 預けた手荷物のタグ(搭乗券に貼られた半券)

    入手先:手元の書類

  • 当座の買い物の領収書

    入手先:購入した店

帰国後でも用意できるもの

あわてて現地で揃える必要はありません。

  • 荷物の中身が分かるもの(購入時のレシートや写真)

    入手先:自分で用意

他人にけがをさせた・物を壊した渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 相手方の氏名・連絡先

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 警察に届け出た場合はその証明書

    入手先:届け出た現地の警察

  • けががある場合は診断書

    入手先:受診した医療機関

交通事故に遭った渡航中に 4点

渡航中に確保するもの

帰国してからでは取り直しが難しいものです。

  • 警察が発行する事故の証明書

    入手先:届け出た現地の警察

    その場で通報してください。あとから届け出ても証明書が出ないことがあります。

  • 相手方の氏名・連絡先・車両情報

    入手先:事故の現場

  • 現場の写真と、日時・場所の記録

    入手先:事故の現場

  • 診断書と治療費の領収書(けががある場合)

    入手先:受診した医療機関

書類の名称・書式・要否は、国と状況によって異なります。この一覧はインドに固有のものではなく、渡航先を問わず共通です。外務省の安全対策基礎データには国別の必要書類の記載がないため、当サイトで推定して 国ごとに書き分けることはしていません。インドで実際に受け取れる書類は、 現地の警察・医療機関・航空会社の案内に従ってください。

緊急連絡先(外務省の原文)

ほかの国の番号は警察・救急・消防の電話番号 国別一覧で比べられます。

外務省の原文(大使館・総領事館などの連絡先)をすべて読む
◎警察(全国共通):TEL 112
◎消防署( 〃 ):TEL 101
◎救急車( 〃 ):TEL 102
◎在インド日本国大使館:TEL 市外局番011-4610-4610
◎在コルカタ日本国総領事館:TEL 市外局番033-3507-6830
◎在ムンバイ日本国総領事館:TEL 市外局番022-2351-7101
◎在チェンナイ日本国総領事館:TEL 市外局番044-2432-3860
◎在ベンガルール日本国総領事館 :TEL 市外局番080-4064-9999
(いずれも国外からの場合は国番号91を付し、市外局番先頭の0をとる。)
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-08-22 更新)(2026-10-06 に利用)同データを加工して作成しています。

この国のトラブルに備える

インド渡航のよくある質問

インドに行くのに、ビザは必要ですか

事前にビザが必要(旅行などは一部空港で到着時にも取得できる)。

インドに入国する場合は、短期間の観光等の目的であっても、事前に査証(ビザ)を取得することが必要でしたが、2016年3月1日から、観光目的などで最長60日を超えない範囲で滞在する場合は、一部空港に限り、空港到着時に査証を取得すること(Visa on arrival)が可能となりました。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
インドへ行く前に、電子渡航認証などの電子申請は必要ですか

電子旅行ビザ(e-VISA)でも申請できる。

従来の「電子観光ビザ e-VISA」での査証申請も引き続き可能ですので、以下をご参照ください。外務省 安全対策基礎データ(更新日 2025-08-22)から引用
インドの入国カードは、どうすればよいですか

入国カードは2026年4月から電子版(e-Arrival Card)のみ。到着前72時間以内にウェブで入力。

移行期間の終了に伴い、4月1日より、入国カードが電子版に完全に移行されますので、インド入国管理局の専用ウェブサイト (https://indianvisaonline.gov.in/earrival/) 上において、必要情報の入力をインド到着前72時間以内に済ませる必要があるとのことです。外務省 領事メール「インド入国カード電子版への完全移行」(在ベンガルール日本国総領事館、2026-03-31)から引用
インドの警察・救急の電話番号は何番ですか

警察は 112、救急は 102、消防は 101です。

インドの日本国大使館・総領事館の電話番号は

在インド日本国大使館(ニューデリー)は +91-11-4610-4610 です。ほかに総領事館・領事事務所が4か所あり、番号はこのページの緊急連絡先にあります。

インドに外務省の危険情報は出ていますか

出ています。国内で最も高いものは「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」です。危険情報は地域ごとに出ているので、行き先の地域のレベルを、このページの危険情報と外務省 海外安全ホームページで確認してください。


出典

外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら。