海外トラブルと備え海外で起きるトラブルと、その備え。

インドの渡航リスクと緊急連絡先

南アジア/外務省が 2025-08-22 に更新した安全対策基礎データをもとに作成 (当サイトの取得日は 2026-09-15)。更新のタイミングは国ごとに異なります。

危険情報

レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

インドの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】(内容の更新)

インドの危険情報を更新しました。

レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。

緊急連絡先

番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です。

外務省の原文を読む(上の番号以外の連絡先も載っています)
◎警察(全国共通):TEL 112
◎消防署( 〃 ):TEL 101
◎救急車( 〃 ):TEL 102
◎在インド日本国大使館:TEL 市外局番011-4610-4610
◎在コルカタ日本国総領事館:TEL 市外局番033-3507-6830
◎在ムンバイ日本国総領事館:TEL 市外局番022-2351-7101
◎在チェンナイ日本国総領事館:TEL 市外局番044-2432-3860
◎在ベンガルール日本国総領事館 :TEL 市外局番080-4064-9999
(いずれも国外からの場合は国番号91を付し、市外局番先頭の0をとる。)
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-08-22 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

医療事情

5 医療事情
 都市部には最新の医療機器や個室を備えた私立総合病院があり、高度医療を受けることも可能ですが、医療者に対するトレーニングが十分ではなく、日本のようなきめ細やかな治療方針の説明や看護師のケアが受けられないこともあります。また、救急医療体制は十分に整備されておらず、質の高い治療を受けることが可能な私立病院では、医療費が高額となります。医療先進国への緊急移送等が必要となる場合には、さらに高額の費用を要しますので、日本出発前に必ず緊急移送サービスを含む、十分な補償内容の海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。
 また、「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/india.html )において、インド国内の医療事情等を案内していますので、渡航前には必ずご覧下さい。
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ(安全対策基礎データ)(2025-08-22 更新)2026-09-15 に利用)同データを加工して作成しています。

海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。

外務省の安全対策基礎データ

インドについては、次の項目がまとめられています。本文は外務省のページで確認してください。

外務省 安全対策基礎データ(インド

この国のトラブルに備える


出典

外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています。 利用規約はこちら