ドイツの渡航リスクと緊急連絡先
欧州/外務省が 2026-02-04 に更新した安全対策基礎データをもとに作成 (当サイトの取得日は 2026-09-15)。更新のタイミングは国ごとに異なります。
危険情報
発出なし現在、危険情報は発出されていません
外務省の安全対策基礎データは 2026-02-04 に更新されています
レベルは外務省が発出しているものをそのまま表示しています。最新の状況は外務省 海外安全ホームページで確認してください。
緊急連絡先
番号を押すと発信できます。渡航前に紙にも控えておくと安心です。
- 警察110
- 救急・消防112
- 在ドイツ日本国大使館030-210-940
- 在デュッセルドルフ日本国総領事館0211-164820
- 在ハンブルク日本国総領事館040-3330-170
- 在フランクフルト日本国総領事館069-2385730
- 在ミュンヘン日本国総領事館089-4176040
外務省の原文を読む(上の番号以外の連絡先も載っています)
◎警察:電話110 ◎救急・消防:電話112 ◎在ドイツ日本国大使館:電話030-210-940 ◎在デュッセルドルフ日本国総領事館:電話0211-164820 ◎在ハンブルク日本国総領事館:電話040-3330-170 ◎在フランクフルト日本国総領事館:電話069-2385730 ◎在ミュンヘン日本国総領事館:電話089-4176040
医療事情
4 医療事情 (1)医療事情 公立、私立を問わず、ドイツの医療水準は非常に高く、また緊急医療体制も整備されています。 「世界の医療事情」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/germany.html )において、ドイツ国内の衛生・医療事情や現地医療機関の情報を案内していますので、渡航前には必ずご覧ください。 (2)医療保険 ドイツに長期滞在する場合には、滞在許可取得の一条件として、ドイツで有効な法定医療保険(gesetzliche Krankenversicherung)に加入することが義務付けられています。 (3)医療制度 ドイツの医療制度は日本とは異なり、入院治療を行うのが病院(KrankenhausまたはKlinik)、通院・外来を扱うのが医院(Praxis)と区別されており、通常、病院にはいわゆる外来部門はありません。また、医薬分業が徹底されており、医薬品は医師の処方箋を持参して薬局で購入するシステムとなっています。 (4)予防接種等 感染症の最新の流行状況や必要な予防接種等については、以下の厚生労働省検疫所ウェブサイトをご覧ください。 https://www.forth.go.jp/index.html (5)在留邦人向け医療支援団体 医療関係者等で構成されるボランティア団体「在留邦人のための健康支援ネットワーク(JAMSNET)ドイツ」は、ドイツの健康・医療情報を日本語で提供するとともに、定期的に講演会やセミナーを実施しています。詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。 http://www.jamsnet.de/
海外で受けた治療については、公的医療保険から健康保険の海外療養費が支給される場合があります。日本国内で同じ治療を受けた場合を基準に計算されるため、実際に支払った額とは一致しません。
外務省の安全対策基礎データ
ドイツについては、次の項目がまとめられています。本文は外務省のページで確認してください。
- 1 犯罪発生状況・防犯対策 / 2 テロ・誘拐
- 1 査証 / 2 出入国審査等 / 3 通関
- 1 一般的留意事項 / 2 各種取締法規等 / 3 一般的な交通事情 / 4 災害対策
- 1 風俗、習慣、国民性 / 2 衛生事情 / 3 病気 / 4 医療事情 / 5 海外旅行保険への加入 / 6 医薬品の持込み、持出し
- ◎警察:電話110
- (問い合わせ先)
この国のトラブルに備える
出典
- 外務省 海外安全情報オープンデータ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/opendata/country/0049A.xml(2026-09-15 に利用)
- 安全対策基礎データの最終更新日:2026-02-04(外務省の公表値)
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